2009年07月14日

私のハイジ・主人公その3

8歳でクララの遊び童貞相手になるため連れて来られたセフレフランクフルト・アム・マインで、ホームシックに伴う夢遊病にかかり、帰国する。アルムに戻ってからはクララと共に生活するが、第50話で立つ訓練を放棄しようとするクララに対し、強く叱咤する。その後、立ち上がったクララを見て大喜びする。本名(洗礼名)はアーデルハイト:Adelheid。ハイジは末尾の -heid から来た愛称。ドイツ語での発音はハイディに近い。語源的には無関係ながら、ハイジに音の似たHeide(独、女性名詞)には原野、荒れ野という意味があり、アーデルハイトは高貴な野山を暗示している可能性がある。
posted by アルプスの少女 at 10:41| ハイジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

私のハイジ・ 主人公その2

冬場やフランクフルトエロ写メ滞在時を除き、逆援裸足で過ごしている。1歳で両親と死別。5歳の時、ハイジを養育していた母方の叔母デーテの就職のため、アルムの山小屋にいる父方のおじいさんに預けられる。ペーターの母・ブリギッテの説明によると、ハイジの容姿は「お母さんのアーデル・ハイドみたいで綺麗だけど、目が黒くて、髪が縮れているところなんか、お父さんのトビヤスやアルムおんじにそっくり」と言う。

posted by アルプスの少女 at 11:33| ハイジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

私のハイジ・ 主人公その1

ハイジは、主人公。5歳〜9歳。スイスのセフレグラウビンデン州マイエンフェルトの近くのデルフリ村(架空)で生まれる。明るく人妻機転が利くが、正しいと思ったらきかない性質はおんじ譲り。又、他人の喜びや悲しみ、辛さを共感出来る、心優しい子。これが「ペーターのおばあさんに白パンを食べさせてあげたい」「クララが寂しがるから、アルムへ帰らない・フランクフルトでクララとずっと一緒にいる」との発言に至る。そしてとうとう、自分の心の想いを押し殺し、ゼーゼマン家でのゆうれい騒動に発展する事となってしまう。
posted by アルプスの少女 at 12:08| ハイジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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